2008年12月09日

ネット証券の魅力

ネット証券の一番の魅力。

それはなんといっても手数料の安さでしょう。

証券会社に電話をして取引をするよりもはるかに安く設定されています。

どれくらい安く設定されているかは、証券会社によって様々ですので証券会社の比較ページで徹底的に紹介していきたいと思います。

次に、取引が容易に行えるという利点があります。

証券会社は24時間対応のシステムを使っているのでいつでも注文がだせます。

そして、インターネットを使える環境であればどこにいても、取引が行えるという利点もあります。昨今携帯電話を持っていない人の方が珍しいぐらいですが、ネット証券は携帯電話からも取引が行えます。

他にも証券会社のサービスを経由せずに自由に注文が出せるので、非常に少額の注文でも気兼ねなく発注することが可能であることなど、
ネット証券には様々なメリットがあります。

posted by 1richmonster at 23:50| 株式投資について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

IPOとは

IPOとは、株の新規公開・新規上場のことです。


Initial Public Offeringの略。

それまでは創業者など関係者だけが株を保有している状況だったのを、株の保有と流通を一般に公開するということ。

まず、主幹事証券と幹事証券数社を決めて、ブックビルディング(需要予測)という形で株の取得希望者を公募で募る。そのような公募・売り出しという過程を経て、東証やジャスダックなどの市場に上場するという手順でIPOは行われる。

・公開のメリットとデメリット


株式の公開により、会社(企業)は証券市場における機動的な資金調達(直接金融)による事業資金の調達が可能になり、既存株主にとっては株式の市場売却によって投下資本の回収が容易になるなどの利点がある。また、上場によって企業の知名度や相対的な信用度のアップが図れ、事業の展開の円滑化や、優秀な人材の確保がしやすくなるなど副次的な利点も多くあげられる。さらに、市場の厳しい評価にさらされ、投資家への説明責任を求められることから事業の改革を通じた競争力の強化や、環境問題、企業の社会的責任(CSR)などへの積極的な取り組みにつながるなどのメリットがあると考えられている。

反面、会社の株式の価値を日々、市場投資家が判断する事から、経営者が株主価値の向上について、どの程度の力量・資質などが資本の論理から厳しく問われる事になる。また、どのような人物であっても資金さえあれば株式を取得できることから、経営陣にとって友好的でない株主による敵対的買収などの可能性がある。しかし、これらのデメリットについては株主と経営者との間に緊張関係が保たれることや、株主価値向上のための経営が志向されるようになることから一概に否定的に論じるべきではないとの意見もある。また株主代表訴訟や証券取引法等で法的責任を負う事や取締役の解任などで役員の地位が極めて不安定なものになる恐れがあるリスクがある。また会計をガラス張りにしなければならない事等から節税や蓄財等がしにくくなる事から同族企業の多くは一部を除き株式を公開していない。 (なお日本の電波法、放送法、航空法、証券取引法およびNTT法の規定において、放送・通信事業者の一部、証券市場開設者と航空会社には、外国人の出資比率が一定以下に制限(外資規制)されている企業がある(NTT(通信)、JSAT(通信衛星)、各テレビ局、大阪証券取引所、全日本空輸など)。

posted by 1richmonster at 20:45| 株-用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

投資とは

投資(とうし)とは、主に経済において、将来的に資本(生産能力)を増加させるために、現在の資本を投じる活動を指す(現代において、生産能力の増加しない商業活動はこれに含まない)。広義では、自己研鑽や人間関係においても使われる。

どのような形態の投資も、不確実性(リスク)が伴う。一般に、投資による期待収益率が高い場合、不確実性(リスク)も高まる。この一般則に反する取引が可能な場合、裁定取引が行われ、収益率の低下またはリスクの増大が起こる。
posted by 1richmonster at 16:28| 株-用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

ネット証券

店舗における対面販売などの古典的な販売形式ではなく、インターネットを利用した株式取引に注力するインターネット専業の証券会社が登場しています。

人件費や店舗維持のコストを抑えることが可能で、取引手数料を低く抑えることが可能とされています。

インターネット専業の証券会社は、従来型の証券会社が業態を変更したケースと当初からインターネット専業として参入したケースがあります。

最近では、この分野における競争は激化しています。
posted by 1richmonster at 21:22| ネット証券について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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